南三重地域活性化事業推進協議会

南三重 日本百選

南三重日本百選

花火百選

熊野市

熊野大花火

選定趣旨(目的)・説明
全国の見ごたえのある、ぜひ見てもらいたい花火大会100を情報誌「ぴあ」(ぴあ株式会社)が選定。さらに厳選したベスト50、ベスト10も選定している。

熊野大花火大会熊野市の『熊野大花火(おおはなび)』は、300余年の伝統を誇り、その起源はお盆の初精霊供養に簡単な花火を打ち上げ、その花火の火の粉で灯籠を焼いたのが始まりといわれている。
この大花火は世界遺産の七里御浜や鬼ケ城が舞台で、およそ1万発の花火が夜空を彩り、紀州路最大の夏の風物詩となっている。開催日は毎年8月17日。
熊野大花火は百選からさらに厳選された、ベスト50にも選定されている。

・選定機関(者)
情報誌「ぴあ」(ぴあ株式会社)

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にっぽん心の仏像100選

熊野市

熊野古道 観音道石仏群

選定趣旨(目的)・説明
にっぽん 心の仏像 100選は、全国の仏像を取材し製作されたNHKのテレビ番組「にっぽん 心の仏像 100選」により選定された。

観音道石仏群観音道は、世界遺産に登録されている「紀伊山地の霊場と参詣道」の熊野古道伊勢路ルートの熊野市の大泊から波田須への古道である。この道の脇には観音信仰が普及した江戸時代、多くの信者により西国三十三カ所の石仏が寄進され、石仏群を構成している。信仰の道であるところから『熊野古道 観音道石仏群』として100選に選定された。

・選定機関(者)
NHK「にっぽん心の仏像」プロジェクト

・選定年
2007年(平成19年)

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快水浴場百選

熊野市

新鹿海岸

選定趣旨(目的)・説明
1998年(平成10年)に「日本水浴場55選」、2001年(平成13年)には「日本の水浴場88選」をいずれも環境庁(現環境省)が選定。
快水浴場百選についても環境省が水質、自然環境・景観、安全性・利便性などの選定基準に基づき全国の100の水浴場を選定した。

新鹿海水浴場『新鹿海水浴場』は、熊野市新鹿町の海岸にあり、周りが熊野の山々に囲まれ、キメ細かい白い砂浜と蒼く透き通った遠浅の海が広がっている。
周辺は吉野熊野国立公園に指定されている。この新鹿海水浴場は「日本水浴場55選」及び「日本水浴場88選」にも選定された。

・選定機関(者)
環境省

・選定年
2006年(平成18年)

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日本の棚田百選

熊野市

丸山千枚田

選定趣旨(目的)・説明
棚田は急峻な地形を巧みに利用し、国土や環境の保全、農山村の美しい風景の形成、伝統・文化の継承など多面的な機能を果たしている。
農林水産省では棚田のその機能の保全や、保全のための整備活動を推進し、農業や農山村に対する理解を深めるため、全国の優れた棚田100を選定した。

丸山千枚田『丸山千枚田』は、熊野市紀和町の丸山地区の山腹にあり、高低差がおよそ100mの中に1,300余枚の水田が並ぶ日本最大規模の棚田といわれている。400年程前(慶長6年)には7ha余に2,200枚もあったといわれており、笠の下に1枚の田が隠れていたという程の小さな田も。
山間地での厳しい営農を余儀なくされた先人の労苦が偲ばれる。その後、農業の衰退により550枚にまで減少。
地域上げての保存活動を始めると共に、当時の紀和町(現熊野市)では「千枚田条例」(平成6年施行)を制定。
現在の枚数まで復田をした。千枚田は、四季折々表情を変える。その情景は日本の原風景そのものである。

※「千枚田条例」・・・千枚田が美しく豊かな水田景観を形成し、貴重な稲作文化資産である。
この景観を保護し生産の場として有効に活用することを目的に「熊野市丸山千枚田条例」(平成17年11月1日施行、本条例の合併前施行は平成6年)を制定している。

・選定機関(者)
農林水産省

・選定年
1999年(平成11年)

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